福岡・大濠公園で150本のチューリップが切られる事件を皮切りに、
26日…埼玉でパンジーが引き抜かれる
28日…新潟でチューリップ300本が折られる
30日…北海道・室蘭の公園でチューリップ80本切られる
30日…福島・郡山の公園でチューリップ122本が切られる
5月1日…札幌の歩道でチューリップ60本折られる
5月2日…北海道・森町の寺敷地内でチューリップ100本折られる
という花の被害が続いていました
ちょっとしたいたずら心や酔った勢いだけでなく
むしゃくしゃした気持ちを花にぶつけたようです。
でも、アルバイトを雇ってまで花泥棒をする人は
今までいたでしょうか
読売新聞によると
3日、山形県警米沢署は
福島県伊達市、生花卸売業鈴木信一容疑者(64)を窃盗容疑で逮捕。
3日の午前7時50分ごろ、
米沢市八幡原の天王川河川敷の八重桜並木で、
八重桜の花約52キロ
八重桜の花は、料亭の料理や和菓子の飾りとして人気があるため
鈴木容疑者は「業者に売るつもりだった」ようです。
桜花入りの紅茶やお菓子、けっこう多いですよね。
春を感じられて、ほっとします。
でも、52キロってすごいですよね〜
鈴木容疑者は
福島県の50〜60歳代の男女4人をアルバイトとして雇って
3〜4本の木から花を摘み取らせたとか。
泥棒とは知らなかったとはいえこの方達も、気の毒です
アルバイト料をもらえるどころか、
泥棒のお手伝いをしてしまったのですから…
でも、
バイト代はいくらになっていたのか、ちょっと気になります。

