2009年1年間の全国の交通事故死者数は、
前年よりも241人少ない4914人。
割合にすると4・7%減。
1952年以来57年ぶりに4千人台となりました。
死者数の減少は9年連続。
過去最悪だったのは1970年の1万6765人。
実に29%まで減ったことになります
警察庁は、この原因を
シートベルト着用率の向上や飲酒や速度違反といった
悪質で危険性の高い事故の減少と分析していています。
たしかに飲酒運転には厳しくなりました
いいことです。
でも、甘酒や奈良漬で「飲酒運転」だと判断された
というびっくりするような事件も起こっているようです。
さらに、こんなことも「飲酒運転」となる可能性が…
読売新聞によると
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